電子機器の一斉アップデート

今年はAIブームの影響で、この2か月で一気にいくつか物を買ってしまった。以下はその記録だ。
| 番号 | 製品 | 状態 | 更新理由 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Mac mini M4 エントリーモデル | 中古 | 新規購入 | 3600 |
| 2 | Redmi A27U モニター | 中古 | 以前の24インチ画面のフォントがぼやけていた | 800 |
| 3 | DJI Pocket 4 ハンディカメラ | 新品 | より良い撮影画質 | 3000 |
| 4 | DJI Mic Mini 2 マイク | 新品 | ノイズキャンセリングが抜群 | 430 |
| 5 | iPhone 15 Pro 純正バッテリー | 新品 | あと2年半は持たせたい | 800 |
| 6 | Apple Watch 11 | 新品 | バッテリー劣化による交換 | 2780 |
| 7 | iPhone SE3 アメリカ版 | 中古 | eSIMが必要で | 980 |
| 合計 | ¥12,390 |
最後にMacBook Proを買ったのは2014年。あの頃は若気の至りで、高級品が好きで、12000元も叩いて買った。でも仕事環境のせいで、Macエコシステムには必要なプログラムが足りず、2年経っても元が取れず、結局人に譲ってしまった。
最近、私はVibe codingに夢中で、Windows PCのGTX 1650 4GBメモリのGPUでqwen2.5vl:3b視覚モデルを動かして物体認識を試していた。ところが720pの画像を認識するのに2分もかかり、解像度を上げるとあっさりVRAMが足りなくなった。そこでハードウェアをアップグレードしようと思い立った。
より大きなモデルを動かすには、より大きなメモリが必要だ。今やメモリは金よりも高く、一般人が大金を投じてローカルのハイエンド大規模モデルを組むのは、コスパ的に全く割に合わない。それに、1~2万円かけて組んだローカルモデルが、クラウドのモデルより速くて強力なわけもない。
去年、Mac miniが補助金で2600元台になったとき、一台買おうか迷ったが、実用性を考えて結局買わなかった。今年はOpenClawの盛り上がりでMac miniが値上がりし、自分はLinuxホストも持っていてOpenClawも動かせるので、ずっと手を出さずにいた。
でも今回は、ついに買う理由が見つかった。16GBのメモリがあればqwen2.5vl:7bモデルが動き、720pの画像認識も数秒で終わる。だから迷わず、中古サイトで3500元ちょっとで一台買った。
Mac miniを買って、24インチ2Kモニターに繋いだら、フォントがひどくぼやけていた。仕方なく、また中古市場でXiaomiのモニターを買った。
そして、キーボードも使いづらくなっていることに気づいた。まあいい、安いキーボードを買い足せばいいか。
今では、Mac mini M4エントリーモデルの16GBメモリでも、私の負けず嫌いを満たせなくなっている。qwen3.5:9bモデルを動かすと、ちょっとした質問に答えるのに1~2分かかる(推論時間がめちゃくちゃ長い)。
だから、M5が発表されたら24GBのMac miniを中古で買って試してみようかな?