読書リスト

今のところ、だいたいこれだけの本を読んできました。一、二冊抜けているかもしれませんが、簡単に記録しておきます。
『狼图腾』————一番好きな中国語小説のひとつ。強くおすすめ。
『オン・ザ・ロード』————狂ったように迷う若者たちが好き。強くおすすめ。
『京華煙雲』————姚莫愁という女性がとても面白い。読む価値あり。
『金粉世家』————冷清秋のような女性が好きで、少し同情も感じる。読む価値あり。
『啼笑因縁』————ほとんど忘れた。普通。
『山楂樹の恋』————映画化されるずっと前に読んで、その後映画も観た。どちらも味わい深い。読む価値あり。
『塵埃落定』————バカが骨の髄まで気持ちよくなる感じが一番面白い。読む価値あり。
『失われた時を求めて』————読み終えていない。長すぎて、続かなかった。
『ウォールデン 森の生活』————再読中。気ままにパラパラめくる感じ。コレクション。
『紅楼夢』————二度目は一度目より面白かったけど、最後まで読めなかった。おすすめ。
『三国志演義』————誰を応援するとは言えないが、曹操の覇気と劉備の誠実さが好き。おすすめ。
『ライ麦畑でつかまえて』————ホールデンに多少影響を受けた。おすすめ。
『草様年華』————大学に入ってから読むべきだった。早すぎたのが悔やまれる。読む価値あり。
『プロヴァンス再訪』————当時はあまり理解できなかった。プロヴァンスの記録のような本。読む価値あり。
『平凡な世界』————XXとXXの恋に切なくなった。生きるのは本当に大変だ。強くおすすめ。
『ロミオとジュリエット』————戯曲を好んで読む人は少ないだろう。読む価値あり。
『ハムレット』————同上。普通。
『西廂記』————国語の教科書に載っていたので、全編読んだ。普通。
『牡丹亭』————わかる人にはわかる。普通。
『私の名は紅』————ノーベル文学賞作品だが、中東の文化に疎くて難解だった。普通。
『囲城』————一番好きな中国語小説のひとつ。強くおすすめ。
『辺城』————湘西の純愛。普通。
『老人と海』————老人は魚を征服したが、岸に着くまでに食べられてしまった。夢は死なない。強くおすすめ。
『トム・ソーヤーの冒険』————私のブログに来た人には、お子さんにおすすめしてほしい。私もかつて少年だった。普通。
『ガリバー旅行記』————同上。読む価値あり。
『海底二万里』————同上。読む価値あり。
『ロビンソン漂流記』————同上。読む価値あり。
『董橋散文』————許してほしい。当時はあまり理解できなかった。普通。
『歴史の空』————実は近代歴史小説はあまり好きじゃない。全然好きじゃない。普通。
『ノルウェイの森』————今思い返すと、とても懐かしい。ワタナベ、直子、小林緑。おすすめ。
『林清玄散文』————風鈴のエッセイが一番好き。台湾の人はよく仏教を持ち出すようだ。読む価値あり。
『周国平散文』————少しだけ触れた。評価なし。
『存在の耐えられない軽さ』————もう一度読む余裕があれば、完全に理解できるかもしれない。読む価値あり。
『朗読者』————内容はほとんど忘れた。読書とセックスだけ覚えている。読む価値あり。
『小世界』————『囲城』に似ているが、『囲城』ほどユーモアはない。教授を思い出させる。読む価値あり。
『馬語り』————内容はもうすぐ忘れそうだが、結構面白かったのは覚えている。読む価値あり。
『呼び声』————この本を読んで、マッカローンの『いばらの鳥』を読みたくなった。でも厚すぎる。おすすめ。
『風流の夏』————同じく教授や学者たちの話。普通。
『別れの手紙』————決して手に入らない愛もある。でも心から忘れたことはない。おすすめ。
『宅門』————またも読み終えられなかった小説。評価なし。
『未知からの手紙』————あなたを愛している。あなたは決して知らない。私が死なない限り。強くおすすめ。
『1984』————説明不要。強くおすすめ。
『星の王子さま』————読んだ時、あまりに幼すぎた。許してほしい。評価なし。
『ゴリオ爺さん』————今どき、誰が名作を読むんだろう。前の記事で引用した。読む価値あり。
『生きる』————未完。評価なし。
『華麗なるギャツビー』————説明不要。おすすめ。
『マディソン郡の橋』————あまりにSFっぽい。読む価値あり。
『タゴール詩集』————どれも名作のような感じ。おすすめ。
『ユージェニー・グランデ』————忘れた。評価なし。
『卒業の日、一緒に失恋しよう』————あの日、多くの人が失恋した。読む価値あり。
『悲しみは逆流して川となる』————読んだ唯一の四小姐(郭敬明)の本。高校時代にああいう仲の良い女子がいなかったのが残念。読む価値あり。
『シャーロットのおくりもの』————あの蜘蛛の名前はシャーロット。おすすめ。
『マネー・ウォーズ』————胡散臭いけど、金本位制に賛成で、それで経済問題が解決できると思う。読む価値あり。
『ボトル・メッセージ』————『別れの手紙』と同じくニコラス・スパークスのベストセラー恋愛小説。読む時間がなくて未完。評価なし。
『君のためなら千回でも』————For you, a thousand times over。おすすめ。
『デザインの覚醒』————専門書。興味がなければ読まなくていい。
『席慕蓉詩集』————彼女の詩はとても美しい。強くおすすめ。
『荒村アパート』————実は怖くない。読む価値あり。
『半生縁』————知っておいてほしい。この世には、ずっとあなたを待っている人がいる。強くおすすめ。
『独唱団』————絶版。コレクション用。惜しむ人が少ないのは、出版社が賢く撤退したから。普通。
『天龍八部』————テレビドラマを観た人は小説を読まなくてもいいかも。おすすめ。
『神鵰侠侶』————同上。おすすめ。
『倚天屠龍記』————同上。普通。
『射鵰英雄伝』————同上。おすすめ。
『白夜行』————太陽の下で君と手をつないで散歩したいだけ。同名ドラマの最初の数話はとても良かった。強くおすすめ。
『容疑者Xの献身』————東野圭吾の二作品だが、私は『白夜行』の方が好き。おすすめ。
『仏祖は一号線にいる』————まともな文筆家の本音。おすすめ。
『郎咸平が語る:なぜ私たちの暮らしはこんなに苦しいのか』————2010年のワースト10の一冊。ゴミ。
『1Q84』 BOOK 1————BOOK3のネタバレを聞いて、BOOK1を面白く感じた。再読予定。評価なし。